読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ことなかれ

あたりさわりのない日々の記録

3が重い

3という数字の重みについて考えてます。

あのー、まあ、なりまして。

33歳に。いよいよ。

なんだろ、なってみるまで考えもしなかったんですけど、

33歳って、結構いい歳じゃないですか。

32歳より俄然いい歳。

32という数字にはまだそこはかとない未熟さみたいなものが漂っているのですが、

33って、もう有無をいわさぬ何かがありますよね。

20代引きずってない感じというか。

いや、実際にはもう、めちゃくちゃ引きずってんですけども。

まだまだ社会に甘えていたいし。

親の金で旅行とか行きたいし。

先輩の話マジだりぃーとか言いたいし。

でもねー、もう、マジだりぃ話してんの、自分なんですよね。

マジだりぃ側の人間なんですよ。33歳ともなると。

うわー。考えてなかったわー。

今さらだけど33歳の準備まったくしてなかったわー。

子供の頃、自分がそんな歳になるなんて思ってなかった。

なんとなくならないんじゃないかとぼんやり考えてた。

そのままだましだまし生きてきましたが、

あのね、どうやらなるっぽいですよこれ。やあ。びっくりした。

みんなも気をつけて。

人は大体なるらしいよ。いつか33歳に。

早く科学が進歩して、

33歳にならない方法を人類が見つけられると良いですね。